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【感想】「ふみきりくん」3分で分かる!対象年齢やあらすじ、子供の反応も紹介します

ふみきりくんの表紙

ふみきりくんえのもとえつこ 文/鎌田歩 絵 (出版:福音館)
⏱この記事は3分で読めます 

この絵本は、踏切の1日を仕事を描いた絵本です

かや

この絵本がキッカケで、1歳の息子が3番目の発語、「かんかん」を喋りました。

この記事のポイント
  • 本のあらすじや対象年齢が分かる
  • 実際の子供の反応を紹介
  • 実感した絵本の効果を紹介

読めば間違いなく喜ぶ絵本「ふみきりくん」について、以下の点を紹介します。

この記事を書いている人 年間5000回以上読み聞かせを実践している2児の母
目次

絵本の基本情報

対象年齢・レビュー

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ページ数:24ページ
*対象年齢:1歳~4歳
*文字数:少し多め
おすすめ度:
テンポの良さ:

*対象年齢は本サイト独自の考えです。
*文字数は本サイトの対象年齢と比較したものです。

1歳に読むには、少し文字数が多めですが、オノマトペがふんだんに使われて分かりやすいため、1歳からおすすめの絵本です。

あらすじ

駅のそばに踏切君がおりました。
踏切には、遮断機が付いていて、赤い目玉を光らせ、かんかん鳴らしながら遮断機を下ろします。

朝になって、踏切君の仕事が始まります。
踏切君は、電車が通る度に、「でんしゃがとおりまーす!おまちくださーい!」と言って、遮断機を下ろします。

遮断機を下ろすと、人も車も立ち止まり、電車が過ぎるのを待っています。

そこへ急ぎのトラックが走ってきます。
果たして、踏切君はトラックを止める事ができるでしょうか…?

子供の反応・感想

0歳の時の息子は、「かんかん」と踏切の音や、「ゴト ゴトーン」「ヒュルルーン パーン」と電車の音、「ゴトゴトー」とトラックのオノマトペに大興奮でした。

かや

0歳なので、話の内容は全く理解できていませんが、体を上下にゆらして楽しんでいました。

1歳になった息子は、「かんかん」と言いながら、絵本を持ってくるようになりました。
「かんかん」のフレーズが出てくるたび、手をたたいたり、「かんかん」とマネをして、すっかり踏切好きになりました!

2歳の娘は、「どうして遮断機が下りるの?」と質問したり、出てくる電車の名前が気になったりしていました。

かや

絵本を使って説明すると、踏切の役割を理解できた様子でした。
出てくる電車は、おそらく京成電鉄かなという話で落ち着きました。

電車好きの子供は、図鑑を並べて、電車を探し出して当てるのも楽しそうですね♪

実感した効果

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実感した効果
  • 電車や踏切が好きになる
  • 踏切の役割を理解出来る

💡 電車や踏切が好きになる

子供には「アニミズム」という物に命があると考える心理作用があります。
そして、絵本の踏切君は、擬人化されていて、言葉を喋ります。

そのため、子供は踏切君の気持ちに共感し、仕事を頑張る踏切君を応援しだします。
そうしているうちに、だんだん、もっと、電車や踏切の事を好きになっていきます。

かや

擬人化する心理作用を持つ「子供」は、ラストのシーンは手に汗握る場面に映るのではないでしょうか。

踏切の役割を理解できる

踏切は1日中、電車が通る度、遮断機を下ろしたり上げたりと大忙しです。
そんな大忙しな踏切君の仕事を通じて、役割と重要性が理解できます。

かや

もし踏切が無かったら…なんて考えると恐ろしいですね。

日常に有り触れた危険に気づくと同時に、踏切のありがたさにも気づくことができました。

まとめ

「ふみきりくん」をまとめるとこんな絵本です。

  • 1歳~4歳を対象にした絵本です。

  • 踏切の1日の仕事を描いたお話

  • 絵本を読めば、電車や踏切の事をもっと好きになったり、踏切の役割について理解することができます。

毎日、朝から晩まで人の安全を守る踏切君。

彼の仕事を、親子で覗いてみてはいかがでしょうか。

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*本記事はすべて、個人の感想とレビューです。

ふみきりくんの表紙

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